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ばあちゃんとのお別れ&ブログ再スタート

ブログを書かなきゃと思いながらついつい書かずにここまできてしまいました。

少しだけ反省しています。

目次

ブログをやる意味

ブログは不要不急ではないので、別に書かなくても言ってしまえば明日の売上には関係がないのです。

しかし、毎日コツコツと書いておけばそれが積み重なって独自資源になりますし、また書くことによって日頃の勉強のアウトプットにもなります。

今回、ちょうど約1年半ぶりに実家に帰省して祖母のお葬式を済ませてきました。

気持ちを改めるなら今このタイミングだ、と思いました。(ばあちゃんありがとう)

ここから少し真面目な話。

ばあちゃんを亡くして考えたこと

ばあちゃんがつい先日亡くなり、今日は実家にお葬式に行ってきました。

親しい遺族が亡くなったのは初めてでした。

そして、今回コロナ流行前以来1年半ぶりの帰省でした。

姿勢による筋量低下

ばあちゃんは最後は肺炎で闘病生活を送って亡くなったのですが、物心ついたときから腰が直角に曲がっていて、子どもの頃は「ばあちゃんとはそういうものだ」と思い込み特に違和感を感じることはありませんでした。

しかし、今トレーナーとなって思うことは(腰が直角だと手遅れだが)姿勢改善に僕が手を加えられていたら今とはまた少し違ったのかなぁなんてことです。

やっぱり姿勢不良というのは筋肉のアンバランスを引き起こすので、過剰に使い過ぎる筋肉と全く使われない筋肉があるということです。

そうなると、運動にも制限がかかります。

仰向けの姿勢が上手く取れなかったり、下のものを取るときに腰の負担が強くなりやすかったりします。

そうすると、どんどん筋肉は衰えます。

実際、ばあちゃんは身体も細く筋肉も少なかったです。

おそらく骨粗しょう症もあったのではないかと思います。

筋量低下による認知能力低下

あとは数年前から認知症にもなっていました。

筋肉と認知能力には相関関係があると以前NSCAの国際カンファレンスで森谷先生が講義していたのを覚えています。

まさに筋量低下から認知症になったのかなぁなんて考えました。

痩せすぎによる2型糖尿病

あとは闘病生活に入ってからだったと思いますが、糖尿病とも診断されました。

今まで糖尿病は太っている人がなるものだと勝手に思い込んでいましたが、そうではなかったのです。

BMIが18.5未満だと肥満同様にインスリンの抵抗性が生じて(血糖を下げてくれるホルモンであるインスリンが上手く出ない)、高血糖になりやすいです。

ばあちゃんもそうだったのかななんて考えます。

もしも僕がもっと早くから今持っている知識を身につけて早い段階でばあちゃんに姿勢改善やら正しい股関節の使い方を教えてあげれていたら、、もしも正しい栄養指導ができていたら、、などと考えると今とは違ったのかなぁと思います。

ただそれらに関しては言っても仕方ないので後悔とかはなくて、時間の流れにはどうしても逆らえないこともあると開き直ってます。

これは今の知識でもう一度高校野球からやり直したいけど野球人生には後悔していないのと似てます。

これから大事なこと

さて、これから大事なのはそれよりも残された母親・父親・母親、もうひとりのばあちゃんとじいちゃんに僕の知識を活かし

て少しでも長生きしてもらうことです。

より多くの人の身体の悩みを東京で救えたとしても1番身近にいる大切な人たちを救うことができなかったら、果たして今やっている勉強ややり方はこれでいいのかとも思えてきます。

だけど、より多くの人の役に立つことも僕の生涯通してやりたいこと。

だとしたらどっちも疎かにしないためにここでの情報発信も含めもっと頑張らないといけないです。

また明日から仕事頑張ります。

ばあちゃんからの教訓

ばあちゃんは人一倍他人思いの人でした。

自分は二の次というかそんな風に感じることがたびたびあったのを覚えています。

僕もこのトレーナーという職業、他人をどれだけ思いやれるかが大事だと思うので、時々ばあちゃんを思い出して前に進んでいきます。

ありがとう、ばあちゃん。

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